みんなの競馬予想

競馬を始めよう!

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競馬のことがよくわからない人でも競馬をよく理解できるよう解説しています。

競馬とは何か? 簡単に言えば「お金をかけてどの馬が勝つか予想すること」です。勝てばそのかけた倍率分だけお金が返ってくる。お金が欲しくて競馬をやる人、馬のレースが好きな人、競馬の雰囲気が好きな人、ただただ馬が好きな人など、競馬をやる人は様々な理由があります。
近年では有名なタレントを多用してクリーンなイメージで競馬CMが増えたり、土日や金曜深夜などは競馬専門番組がやっているなど、競馬人気は高まりつつあります。強い馬が出て来れば競馬以外の場面でも取り上げられることもあり、昔のような「競馬=ギャンブル=イメージ悪い」といった印象からは変わってきています。

競馬のレースは陸上競技場で人間が走っているのを予想するのとは全然違います。具体的に「ランク」「距離」「馬場」などで種類が分かれてきます。同じ距離であっても開催される競馬場が異なればレースも変わってきますし、馬によって得意なコースや天候があったりと、簡単に予想ができない点が人気の秘密です。競馬に勝つためのコツとしては馬のことをよく知り、どの競馬場ではどの馬が強いか、その馬の得意な距離か、騎手は誰か、最近の馬の調子は? 等、とにかく情報を集めて確率の高い予想を決断することにあります。ただただ倍率の低い人気の馬にかけていても競馬は楽しくありません(確かに当たる可能性は高いのかもしれませんが)。情報収集して、1つの枠を買い、その結果を見守ることが競馬の最大の楽しみと言えるでしょう。

走る走る競馬予想

競走馬はレースに勝つとランクが上がります。ランクが上になればなるほど強い馬たちが集うレースに参加することになります。そしてランクが上がるほどに注目度は上がり、賞金も全然変わってきます。まず一度も走ったことのない馬は「新馬戦」というレースに参加し、デビューを飾ります。負けた馬は未勝利馬の集うレースに参加し、勝利すると賞金500万以下のレース、それから1000万以下のレース、1600万以下のレースへと参加していき、さらに勝つと「オープン」と呼ばれる競馬レースに参加することになります。これは重賞レース(G1・G2・G3)で、テレビ中継でも流れ、皆の注目度が一挙に集まるレースになります。全ての馬、騎手はここを目指して頑張ります。

これから競馬を始めようと考えている人も、まだ少し不安やわからないことがあったら、せめて週末のテレビ中継で色々勉強してみたり、実際お金をかけなくても自分で情報を収集して「仮に〜円かけていたら」と想定してレースを見てみるとより実感が湧くかもしれません。もし周りに競馬を楽しんでいる知人がいたら連れ行ってもらうのも1つの手ですね。

高確率で競馬を当てるために|競馬予想会社

競馬ってなんだかディープなギャンブルだと思っていませんか? おじさんたちがガンガン怒鳴ってコワイ顔をしているような・・・もちろん真剣すぎてコワイ顔をしているおじさんもいるにはいます(笑)
でも最近ではファミリーで競馬を楽しんだり女性同士でレースを見に行ったり、競馬もカジュアルな雰囲気になりつつあるんです。
それでも競馬のことはよくわからないからなんとなくコワイ・・・という方のために、少しだけ競馬について説明します。
<賭け金は100円から>
競馬とは1位になると思う馬を予想するというのが基本です。1位になると予想した馬の馬券を購入するときにはいくら1位予想の馬にかけるのか、という点が重要になってきます。
このときの最低賭け金が100円です。ワンコインで競馬に挑戦できるんです!
<1位を予想するためには>
さて1位になると思う馬の馬券を100円から購入できますという説明をしましたが、1位になる馬をどうやって予想するんじゃいっ! と思った方も多いのではないでしょうか。
1位の馬を予想するために必要なもの。それは「競馬に関する情報」なんです。
競馬に関する情報を手に入れるためには「競馬予想会社」に登録しましょう。
競馬予想会社とは過去のレースの情報や競馬関係者からの裏情報などを豊富に持っているプロフェッショナル集団です。
競馬予想会社では自分たちの持ちうるすべての情報を分析・解析して、今回のレースでの1位はどの馬か、ダークホースはどの馬かということをはじき出します。
競馬関係者といっても騎手であったり、調教師であったり馬主であったり・・・様々な人たちがいます。競馬予想会社にはそれぞれの役職と太い人脈を持っている人間が何人も在籍しており、彼らはひたすら情報を集めているのです。
山のように集められた情報の中から正確性の高いものを選び出して、経験豊富な予想師たちが研究し尽くして1位を決めるのです。
競馬予想会社では「この馬が1位になる予想です」という情報だけでなく、「この馬は過去にこのようなレース展開をしてきました」など、自分でも競馬予想をすることができるように様々な情報を発信してくれるんです。
なのでカンでお金を賭けてソンをしたくない! という方は必ず競馬予想会社に登録しましょう。競馬を始めたばかりのビギナーさんも、競馬への熱い思いを燃やす上級者さんも自分に合った競馬予想会社を選んでください。
さてここで知っておくとちょっと競馬ツウ? と周りに思ってもらえる競馬用語をご紹介します。
<赤旗(アカハタ)>
発走する態勢に入ることを周囲に知らせるために振る旗です。
<逸走(イッソウ)>
レース中に競争馬がコースから大きく外れてコース外に出てしまうこと。レースに戻るためにはコース外に出てしまった地点に馬を連れ戻して、その場から再スタートを切らなければいけません。
<一完歩(イチカンポ)>
馬の歩幅という意味です。「あの馬は一完歩が広い」などと使われることがあります。ちなみにレース時には馬の一完歩は約7~8メートルだと言われています。
<焦れ込む(イレコム)>
レース前の競争馬が極度の緊張に陥り、ソワソワと落ち着かない様子のこと。口から泡を吹きだしたり、大量の汗をかいたりする状態です。
この状態に陥ってしまうと、精神的にも体力的にもエネルギーを消耗するので、レースで力を発揮できない可能性が高いです。
<折り合い(オリアイ)>
競走馬と騎手の呼吸が合っている、または合っていない場合に使われる言葉。騎手と競走馬の息が合っている際には「折り合っている」と言われ、逆だと「折り合っていない」と言われます。
<騎坐変(キザヘン)>
落馬が起こる原因のひとつです。競走馬が障害を飛び越えた際に着地に失敗して、乗っている騎手がバランスを崩す現象のことです。
<再騎乗(サイキジョウ)>
落馬した騎手が落馬した地点まで競争馬とともに戻り、その地点から再スタートを切ることです。
<ためる(タメル)>
レースの途中で勝負時で無いタイミングの時に体力を温存している様子のことです。「あの馬、今は足をためてるね」というように使われます。
<息をいれる(イキヲイレル)>
トップを走っている競争馬がレース中にラストで全力疾走するための体力を温存している様子です。後ろから迫ってくる競走馬に抜かれないように、けれど体力は温存しておくという駆け引きです。騎手の手腕が問われる場面で使われます。
競馬には難しくてよくわからない・・・という用語もありますが、一度覚えるとハマッてしまうこともありますよ!
そして競馬用語をちょっと知っているだけで競馬場での情報交換にも役立つんです。
コワイ顔してたおじさんが意外に優しく情報を提供してくれたりするので、競馬へのイメージも変わりますよ。
競馬は知れば知るほど奥が深いスポーツなので、あなたもどんどん沼に落ちていってくださいね。
競馬予想会社も十分に活用して楽しい競馬ライフを送ってください。